薬剤性肺炎

 26, 2014 20:00

昨夜 落ち着いて 眠ることができた

昨日より 少し 元気になった


昨日のこと


微熱が続いてる 咳も出てる 風邪薬でも貰えたら

そんな気持ちで 病院へ連絡

状況を伝えると 主治医に確認後 折り返しの連絡

今日か明日 午前中に来院して下さい との連絡 

週末の 抗がん剤治療が 延期になったら と思い

準備をして すぐに受診


10時 病院へ到着

主治医 今日は 外来には出ていない

院内にいるから 診てもらえた

採血をしたが 白血球も多く 問題ない

血圧と脈拍 脈拍105 高い

聴診器で胸や背中から 音を聞く

少しの音の違い レントゲンを撮ることになった

レントゲン 9月の放射線治療の際にとったものと 比較

明らかに 白い 体調不良の原因がわかった

『 薬剤性肺炎 』 抗がん剤の薬により肺炎になっていた

週末の 抗がん剤治療は 中止と決定

抗がん剤治療をすると 状態が酷くなり 

これから ずっと 肺を悪くしたままになる 可能性がある

私の 抗がん剤治療の目的

今後の 再発防止のためのもの

どうしても しなくてはいけないもの ではない

今 無理をして 体を痛める必要も ない

今迄の症例 を交え 説明を受けた

でも 念の為 専門医にも診てもらうことになった

呼吸器内科の先生へ 紹介状を書くから と

呼吸器内科へも受診 主治医と同じことを言われた

主治医と 再度 今後の治療について話した

抗がん剤治療は 中止

薬剤性肺炎を治療し 治療が落ち着いてから

次の治療予定 ホルモン療法をすることになる

全て終わったのは 15時 

待ち時間を入れ 5時間 疲れた


風邪薬をもらうつもりで受診 結果は 全く違った

決断するのに 時間が掛かった 抗がん剤治療

4回目も頑張ろうと 思っていた分 力が抜けていった






昨日 レントゲンを撮った時のこと

病院へ行くとき 採血はあると思っていた

でも レントゲンは考えていなかった

当日の服装 寒かったので タートルネック

ウィッグの私には 大変

① ウィッグ脱着
② 服を脱ぎ レントゲン服へ
③ ウィッグ装着
④ レントゲン
⑤ ウィッグ脱着
⑥ レントゲン服を脱ぎ 服を着る
⑦ ウィッグ装着

髪が無いから 4工程多い

鏡が無いから ズレていてもわからない

終わったら イソイソと トイレに行って チェック

レントゲン室では 大変! 思ったけど

後で 自分の行動 笑ってしまった

大変でも 笑い話になることもあるね


金曜日は 予定してた 抗がん剤治療の日

抗がん剤治療が予定通りなら の理由で

放射線治療 3ケ月後検診が入っている 

今回の件で 延期になると思った すると 主治医

放射線治療の 先生の意見も 聞いてごらん

との理由から 予定通り受診 勿論 乳腺甲状腺外科も

レントゲン 頻繁に受けても大丈夫? と思うけど

抗生物質を 昨日から 飲み始めたから

どれだけ 白いものが 薄くなっているか 確認もできる

でも 主治医 スゴイと思った

患者へ納得させるためか 他の先生の意見を聞かせてくれる

私は既に 納得してるけどね 



まだまだ 治療は長い 今回のことは一つの出来事

これからの治療 頑張ります!



薬剤性肺炎の薬

○ プレドニン錠5mg(薄桃)
    1日2回 11日分 朝・夕食後 1回2錠

○ セフカペンピボキシル錠100mg(薄桃)
    1日3回 5日分 朝・昼・夕食後 1回1錠


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